トミカ黒箱の当時物と復刻版の見分け方!箱を見れば一目瞭然なので購入するときは要チェック!


寒い日が続きますね。みなさん風邪を引かずにトミカライフを楽しんでいますか?
あと1週間もすればトミカの日初回特別仕様のプリウスが発売されますね。お店に行ってあれば購入しようかなと企んでいる管理人です。

さてさて…。話は変わって昔からのトミカ好きな人は黒箱や青箱などのレアトミカを購入したりすると思います。
ですが黒箱には復刻版があるので、発売当時物と復刻版の見分け方を知っておかないとオークションなどで詐欺などに合ってしまう可能性があるんですね。

オークションなどで騙されないようにトミカ黒箱の当時物と復刻版の見分け方をしっかり覚えておきましょう。筆者もトミカ黒箱はこれからも積極的に購入していくつもりなので見分け方を備忘録的に残しておこうと思います。

トミカ黒箱の見分け方を知らない人は一緒に勉強していきましょう。

スポンサードリンク

トミカ黒箱はいつ発売したの?復刻版は?

まず、簡単にトミカ黒箱はいつの時代に発売したものなのかをご紹介したいと思います。

ちなみにトミカには黒箱、青箱、赤箱の3種類あるということを覚えておきましょう。これは基本中の基本ですね。
トミカ黒箱が発売されたのは1970年~1982年頃までです。そして青箱は1976年~1988年頃まで生産されていました。この時代のトミカはとにかくレアなのでマニアの人からすると何がなんでもコンプリートしたくなってしまうくらいのもの。

そして問題の黒箱復刻版はいつ発売されたのかということです。
復刻版が発売されたのはトミカ誕生30周年の2000年6月~2001年3月までの期間で計18種類発売されました。しかも驚きのことに当時発売したときの値段である180円で販売したんですよね。これにトミカファンが殺到して当時は購入出来ないなどの苦情がたくさん入り再販されることになりました。

この再販がいけなかったんです!
再販をしてしまい今度は逆に在庫が余ってしまう始末。在庫が余ってしまう程の復刻版だったのでオークションなどで出品されていてもそこまでの高値はつきません。ですが、心もとない人はこの復刻版を当時物と見せかけて出品するなど詐欺まがいな行為が多々行なわれています。

当時物の黒箱だと数万円するものもザラにありますし、これを復刻版と摩り替えて販売しているというのは許せませんよね。こういう悪意のある出品者達に騙されないように当時物と復刻版の見分け方をしっかり覚えておく必要があります。

当時物の黒箱の特徴はどうなっているの?

当時物なのでかなりボロボロですが…(笑)
当時物の黒箱の特徴を下記にまとめてみたので参考にしてみてください。

箱のデザインの違い

当時物と復刻版を見分ける方法として一番簡単なのが箱のデザインの違いだと思います。

上の画像の赤枠の中を注意してみるようにしましょう。
箱を正面から見て底の部分に【注意】が記載されているものは復刻版なので注意しましょう。

現在発売されている赤箱の裏側にも【警告】が記載されていますが、それと同じように黒箱復刻版には【注意】が記載されています。これを見れば一目瞭然!

スポンサードリンク

下記に画像を載せておくので当時物の箱と復刻版の箱の違いを確認してみてください。

こんな感じに【注意】が記載されているので簡単に比較できます。

 
続いて、箱を正面から見ると下の部分に【トミー】のロゴが記載されています。
青で白抜きの【トミー】、青で白抜きの【Tomy】が箱の両面に記載されているものは当時物になります。復刻版は箱の片面しか当時モノのデザインを再現していないので、これも一目瞭然で分かると思います。

そして復刻版の黒箱はあきらかに最近ぽさがあるんです。
バーコードやSTマークが記載されているのでこれも見れば一発で分かると思います。当時物はザ・昭和!って雰囲気を漂わせているので見た目で分かりますね。

当時物は日本製で復刻版は中国製

箱で見分けることが出来ても悪意のある人間は箱を当時物にしてミニカーを復刻版で売る輩も出てくると思います。ミニカー自体でも当時物と復刻版を見分けるポイントがあるので説明しますね。

ミニカーの裏面を見るとどこの国で生産されたものなのか記載されています。
最近のトミカ赤箱Made in ベトナムですが、当時物日本製復刻版中国製になります。なのでミニカーを見ることで当時物か復刻版かを見分けることが出来るので覚えておきましょう。

 

トミカ黒箱 No.4 トヨタ クラウンパトロールカーを買って来たのでレビューしてみる!!

2017.01.11

上の記事ではトミカ黒箱 No.4 トヨタ クラウンパトロールカーについてレビューしましたが車体の裏側には日本製と記載されているので当時物という証明になります。

ホイールの色が違う


最後にこれも車体を見ると分かるんですが、当時物と復刻版ではホイールの色が違うんです。

復刻版の場合はホイールが白いので購入するときは判断材料になると思いますよ。オークションで黒箱を購入するときは少ない写真で判断するしかありません。写真を撮る角度によって見え方もまったく違うので、オークションで購入するのは普通に考えてリスクは高いですよね。

なので、そういう場合は出品者の評価を見て判断するようにしてください。
出品者の評価というのはその人の信用度、信頼度と一緒なわけですから、判断材料にするにはじゅうぶんだと思います。出来ることなら過去にトミカを出品している履歴というのが残っている人から購入した方がより安心できると思います。

もし復刻版を当時物として出品して荒稼ぎをしていたら絶対に評価が悪いですから。悪質すぎる場合はアカウント停止になるので、悪意のある出品者もだいぶ減ってはきていると思いますけどそれでも騙されたくはありませんよね。

まとめ

どうでしたでしょうか?

トミカ黒箱の当時物と復刻版の見分け方について詳しくご紹介しました。もう一度簡単におさらいするとオークションの場合は写真でしか判断することが出来ないので、購入する際は完全自己責任になります。悪意のある出品者は復刻版を当時物のように見せかけて高額で売ろうとしているので、安易に高額なものを購入しないようにしましょう。

落札したいけど不安だなと思う人はその出品者の評価を見たり、質問をするのもありだと思います。

次にショップで黒箱を購入する際は、手にとって見る!これに限ると思います。管理人も中野ブロードウェイで購入したときは手にとって見せてもらいましたから。ですが、まずショップで復刻版を当時物として販売するということはないでしょうけどね(笑)

騙されて嫌な思いをしないようにトミカライフを一緒に楽しみましょう!

スポンサードリンク